報酬を払ってもらえない?フリーエンジニアの未払いトラブル解決法を紹介します!

フリーエンジニアの未払いトラブル解決法

フリーエンジニアの未払いトラブル解決法

受注をうけてはりきって取り組んだのに、いざ納品したら代金を払ってもらえない。最悪のパターンですが、実はこれもフリーエンジニアには少なくないトラブルのひとつです。何やかんやと理屈をつけて支払いを先延ばしにされたり、いつまでも払われずに放置されたり、催促しても応じてもらえなかったりという未払いトラブルはよくあります。このようなたちの悪い未払いトラブルの解決策を紹介します。フリーエンジニアにとって、報酬の未払いトラブルは本当に厄介です。自分の身は自分で守るという意識を強くもって、事前にできる対策はきっちりとしておきましょう。

フリーエンジニアの未払いトラブル解決法の記事一覧

未払いになるトラブルパターン

未払いになるトラブルパターン

フリーエンジニアがクライアントとの間で交わす業務委託契約に基づいて請求できる報酬は、仕事の完成品を引き渡すのと同時に請求するのが通常です。しかし、中には報酬を支払ってもらえない場合もあるため、まずは契約を書面で交わして見積書を提出しておくなど、その後のトラブルに備えて証拠を残しておくことが大切です。実際に未払いで連絡しても埒が明かなければ、内容証明を送ることもあります。争いがなかったり、請求金額が少額であれば裁判も簡易な手続きで済ませることが出来ます。

与信調査で事前に未払いトラブルを防ぐ

与信調査で事前に未払いトラブルを防ぐ

フリーエンジニアがクライアントと契約を締結する際には、慎重に判断する必要があります。クライアントに上手く利用されたり、あるいは報酬を支払ってもらえなかったりといったトラブルを回避して、自分の身を自分で守らなければなりません。少なくともクライアントの身元調査は必要です。会社など法人であれば、法務局で登記されているかを確認できます。個人であれば住所氏名と電話番号は必須です。帝国データバンクなどを利用しなくても、ネット上で割安に与信調査を出来るサービスもあります。

未払いトラブルの対処法

未払いトラブルの対処法

フリーエンジニアがクライアントに報酬を請求しても、すぐには支払われないことがあります。もちろん、締日の関係で翌々月を支払日とすることも通常ですが、その期間を越えて尚支払われない場合には、直接連絡を取る必要があるでしょう。場合によっては内容証明郵便を送ることで済むかもしれませんし、回収のために裁判手続きを採らなければならないかもしれません。裁判手続きにも、支払督促と少額訴訟という簡易な手続きが用意されています。

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